RPAを活用した勤怠情報確定業務自動化支援

クライアント

大手施設運営会社

RPAソフトウェア

ipaS WINACTOR UiPath
ipaS.png space.pnglogo_winactor_nttdata_blue.png space.pngUiPath-full-logo.png

※まずはipaSを導入。適用業務拡大に応じ、WINACTOR、UiPathを導入

課題・要望

全社的な働き方改革の取り組みに対する手段の1つとして、RPAを検討。ヒアリングの結果、業務量が多いにも関わらず個人情報保護の観点から作業者が限られている人事部門の契約社員の勤怠情報確定を選定し導入を支援。

導入成果

RPA導入を行った結果、月当たり約700時間(日当たり約35時間)の工数削減に成功。

対応内容

■ 勤怠情報確定業務:勤怠実績と勤怠予定を突合、差異/特記事項がある場合は例外抽出、なければ確定する

<日次>契約社員1名分処理当たり30秒
(×約5,000名)

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RPAにより自動化!

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<日次>契約社員1名分処理当たり5秒
(×約5,000名)